使い方
GBMをご使用される際は、毎回ショットされる前に必ず、ガイドコントロールのナイロン線の位置とボールが正しく設置あるかどうか確認するようにしてください。そして、
GBMをストップするのが可能な位置に配置してください。GBMを始動させるときは、ONのボタンを押したまま数秒待ちます。AUTOTESTの後に、ショットの合計の数が、まもなくディスプレイに表示され、取り付けられているボールのナイロン線が緩みます。そして、ボールをGBMにとりつけてあるスペアーのボールの容器から取り出し、トランスポートホルダーのコントロールロッドを、GBMの本体からはずしてください。3か所の展望ファイバーグラスリーダーとコントロールロッドをレバーホールに備え付け、最長の長さに固定します。ナイロン線は、ショットする方向にループをとおして、自在に動きます。ご使用前の準備は15~20秒とかからずに、セットすることができます。
リーダーとコントロールロッドは、ボールが速度を落として戻る際の衝突などを避けるために作動されるだけでなく、地形による障害や自動的に電源が切れてしまった時にもボールを捕らえることができます。リーダーとコントロールロッドが左に作動して、障害より取り除かれたボールが、巻き戻されて、元の位置に戻ります。
不適格に配置されたナイロン線とカラーのファイバーグラスのピンを調節します。(誘導ホルダーにリーダーとコントロールロッドを一緒に設置しなくてはなりません。)そのピンは、ショットするエリアの地面とGMBの間に設置します。風の強い天候のときは、ピンにもナイロン線を取り付けてください。
設置の際は、円状の足を使って垂直を保つように調節します。 地面がとても傾斜している地形では、円状の足は、ピンを使って、地面の中に固定してください。(ピンは付属品で、スペアーボールの容器の下のスペースに入っています。)
GBMは、できるだけ水平に設置します。
GBMは、ディスプレイの一部にある水準器で確認してから、できるだけ水平に置くようにしてください。あらゆる地形のなかでも水平になるように設置し、安全スクリューとねじでとめる事により、ボールへの作動とGBM機体自体の安全を確保します。GBMの機体が傾くときには、スクリューを左右に調節して、GBMが、ほぼ水平になるように設置してください。水平に設置する限り、水平でない地形の条件の場所においても、ショットの練習が可能ですので、画期的なものです。
練習の終わりに、望遠リーダーとコントロールロッドを取り外して、それをトランスポートホルダーにしまっておいてください。 ボールを予備のボール容器に戻し、 OFFのスイッチ押して、コードが自動的に再度巻戻って、「Have a nice day」のメッセージがでてから GMB のスイッチが切れます。
GOLF MOBILE BOOMERANGを様々な天候条件(例えば、雨の中、砂の上、雪の中など)での使用が可能ですので、ゴルフの練習場などには不可能な地形条件や天候条件でも、上級者はもちろん、初心者の方々にも、ゴルフをプレーをできるシーズンの幅が広がります。


